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首イボ 治療法

首イボ 液体窒素治療の強み弱みは?傷跡は残る?費用や期間について徹底調査

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首イボの治療で有名なのが液体窒素を用いた方法です。

主にウイルス性のイボや水イボの治療に用いられますが、実際に治療を受けた方からは

 

「激痛でやばい・・・」

 

「尋常じゃないくらい痛かった」

 

という声が寄せられています。

こんなことを言われると怖くなってしまいますよね・・・。

いくら医師が治療を行うとは言っても痛いものは痛いはずです。

しかし、液体窒素でイボが完治できるのであれば耐えるべき痛みなのかもしれません。

 

そこで今回は、液体窒素の治療による痛みや治るまでの期間、そして気になる費用について調べてみました。

ぜひ参考にしてください。

 

液体窒素を用いた首イボ治療

液体窒素での冷凍凝固術はレーザー治療と同じくらい有名ですが、インターネットで検索をすると

 

痛い

 

子供が泣き叫ぶ

 

といった投稿が目立ちます。

ここでは液体窒素での治療法や液体窒素での治療が行われるイボの種類について見ていきましょう。

 

液体窒素を使ったイボの治療

液体窒素を使った治療は冷凍凝固療法とも呼ばれています。

治療法を簡潔に説明すると、

 

マイナス196度の液体窒素でイボを凍結させて低温やけどの状態にすることで、異常組織を壊死させる方法」

 

です。

異常組織を壊死させるため、新しい皮膚の再生を促すことができます。

治療後は白く膨れたり内出血が起こることもありますが、時間の経過とともに元に戻っていきます。

 

液体窒素での冷凍凝固療法について

液体窒素を用いたイボ治療の仕組みが分かったところで、続いては液体窒素の治療方法について詳しく見ていきましょう。

 

液体窒素を使用した綿球法(めんきゅうほう)

綿球法では消毒をするときに使う丸い綿に液体窒素を染み込ませて直接イボに当てる方法です。

イボが白く凍結するまで圧抵するため、イボの周辺が1~2ミリ白くなります。

同じ部位に2~3回行うことで異常組織が壊死してイボができていた部分が黒くなります。

あとは経過観察を行い、1~2週間後に病院で肌の再生を確認します。

綿球法は一度で完治させるのが難しいため、1~2週間ほど間隔をあけて数回に分けて治療を行うことが多いです。

 

イボに綿球を当てるときの強さが強かったり同じ箇所に治療を続けることで色素沈着を起こす可能性があります。

また、患部を低温やけどの状態にするので液体窒素を当てるときはとんでもない痛みが伴います。

中には水泡や血水泡が生じることもあります。

 

液体窒素を使用したcryoforceps法

cryoforceps法とは液体窒素とピンセットを使った治療法です。

綿球法は液体窒素を綿球に染み込ませて患部に直接当てることで低温やけどの状態にしますが、cryoforceps法では液体窒素で冷やしたピンセットでイボを直接取り除きます。

主に1~2ミリ程度の小さなイボの除去に使われる方法で、綿球法のようにとんでもない痛みが伴うことはありません。

全く痛みがないわけではありませんが十分に耐えられる痛みだと思います。

 

液体窒素による首イボ治療の効果について

液体窒素を用いた治療は首イボに効果的ですが、効果の現れ方や治療の回数はイボの数や種類、大きさによって異なります

小さなイボ1個であれば1回の治療で終わることもありますし、小さなイボがたくさんできていたりイボが大きい場合は治療回数がどうしても多くなります。

液体窒素を用いた治療はかなりの痛みを伴うので、1回治療を受けてもその後の治療を断念する方が多いのが現状です。

特に子供には耐え難いと思います。

 

また、治療に耐えてイボがキレイに治ったとしても患部が色素沈着をしたり跡が残ることもあります。

通院も必要になるのでそれなりに時間やお金がかかることも覚悟しておかなければなりません。

費用については病院によって異なりますので、詳しい金額については直接病院に尋ねてみてください。

 

液体窒素で治療をしても再発するって本当?

首イボにはウイルス性と非ウイルス性がありますが、残念ながらどちらのイボも再発する可能性があります。

液体窒素での治療はあくまでも

 

『今できているイボを取り除くための治療』

 

なので、治療後にできたイボは再度治療を受ける必要があります。

 

首イボの再発を防ぐためにはどうしたらいいの?

首イボの再発を防ぐためには首イボの原因を作らないことが何よりも大切です。

例えば、ウイルス性のイボを防ぐために温泉やプールなどの公共施設の利用を避けるのも対策のひとつです。

 

また、非ウイルス性のイボは肌に蓄積されたダメージや古い角質が溜まることが主な原因なので、日ごろから顔や首のスキンケアをしっかりと行って肌を乾燥させないようにしましょう。

キレイな肌を維持するためにも症状が目に見えて表れる前に適切なケアを行うことが大切です。

特に角質の除去はやり方を間違えるとイボができやすくなってしまうため、定期的に美容クリニックなどでケアをしてもらうのも良いと思います。

 

液体窒素を使用した首イボ治療の料金について

液体窒素での治療は基本的に健康保険が適用されるので3割負担で済みます。

詳しい料金は病院やクリニックによって異なりますが、高くても1回あたり5,000円程度です。

病院によっては1,500円~2,000円程度で行っているところもありますので色々な病院を比較してみてください。

ただし局所麻酔を行う場合や外用薬・内服薬が処方される場合は別途費用が加算されます。

また、数回に分けて治療を行う場合は上記の料金×治療回数分の費用がかかることを覚えておきましょう。

 

液体窒素を用いた治療のメリットとデメリット

液体窒素での治療はドライアイスを肌に押し付けるような治療法なので、少なからず肌に負担がかかります。

メリットがある一方でデメリットもありますので、ここでしっかりと確認しておきましょう。

 

液体窒素を用いた治療のメリット

健康保険が適応されるため治療費を抑えることができる

健康保険が適用されて3割負担になるので負担金額を抑えることができます。

仮に10,000円の治療を3回受けたとすると、

 

  • 健康保険が適用された場合・・・9,000円(3割負担)
  • 健康保険が適用されなかった場合・・・30,000円(10割負担)

 

という計算となり、自己負担金額に大きな差が出ます。

 

施術時間が短い

液体窒素をイボに当てる時間が短いため、治療時間も比例して短くなります。

早ければ5~10分、長くても30分程度で終わります。

そのため忙しくて時間がない方や治療が苦手な方でも安心です。

 

医療機関で治療が受けられる

液体窒素での治療は医師免許を取得した専門医しかできないため、必ず医療機関を受診する必要があります。

そのため術後のトラブルが起こりづらく、安心して任せることができます。

 

液体窒素を用いた治療のデメリット

痛みが強い

患部に直接マイナス196度の液体窒素を押し当てるため、かなりの激痛を伴います。

当てる時間は数十秒程度ですが大人でももん絶するような痛みです。

 

医療機関によっては局所麻酔や麻酔テープを使用してくれることもありますが、ほとんどの病院では麻酔なしで治療が行われます。

液体窒素を用いた治療は数回に分けて行われることが多いので、痛みが苦手な方は麻酔をしてくれる病院を探したほうが良いかもしれません。

 

通院回数が多くなる

治療だけで数回の通院、治療後のケアでさらに通院が必要となりますので、どうしても通院回数が増えます。

1回あたりの治療時間は短いとはいえ、待ち時間や病院に行く手間を考えると予定の調整が大変です。

通院の間隔が空くとイボが再発する可能性がありますので、あらかじめ通院する期間は予定を開けておきましょう。

 

化学薬品を使用する

液体窒素は化学薬品の一種なので肌が弱い方には適していません。

たとえ患者さんが液体窒素を用いた治療を望んでいるとしても、肌の状態によっては違う治療法を提案されることもあります。

どのような治療を行うかは医師が判断しますが、液体窒素は危険な薬品であることを覚えておいてください。

 

傷痕が残る可能性がある

液体窒素を患部に直接当てるため、水泡や血水泡ができて傷跡が残ったり、色素沈着が起こる可能性があります。

また、傷跡が残らないにしてもキレイに傷跡が消えるまでには最低でも数週間~数か月の期間を要します。

跡が残るか残らないかは肌の状態や液体窒素を当てる時間によっても異なりますので、実際に治療を受けなければ分からないのが現状です。

 

液体窒素を用いた治療のメリット・デメリットまとめ

今回ご紹介したように、液体窒素を用いた治療にはメリットとデメリットがあります。

短い治療時間でイボを取り除くことができる反面、通院回数が増えたりとんでもない痛みに耐えたりと、患者にとって辛いことも多々あります。

あなたにとってメリットとデメリットどちらが大きいかを判断したうえで医師と相談してみてください。

 

首イボ治療に液体窒素は適しているの?

一見すると液体窒素を用いた治療はデメリットのほうが大きいように見えますが、異常組織を破壊して皮膚の再生を促すことを考えると首イボの治療に適していると言えます。

また、炭酸ガスレーザーのような自由診療ではないため費用を抑えることができます。

健康保険が適用されるのも液体窒素治療の大きなメリットです。

ただし、医師の技術によって治療回数や傷跡の大きさには差が出てきますので、有能な医師のいる病院を探すことが大切です。

 

液体窒素での治療後は自宅でできるケアを

液体窒素でイボを取り除けたとしても今後再発する可能性は誰にでもあります。

再発を防ぐためにも、通院が終わったからと言ってそのままにせず、日ごろから首イボ専用化粧品などでケアを行いましょう。

適切なケアを行えば首イボの原因を予防することができます。

美容成分が配合されている化粧品を選ぶことで、首イボのケアと同時にアンチエイジングや美白効果も得られますよ。

 

「何を選んだらいいかわからない・・・」

 

という方は首イボに効果的なヨクイニンが配合されている化粧品がおすすめです。

 

まとめ

液体窒素を用いた治療は痛みが大きいというデメリットがありますが、専門医のもとでしっかりと治療を受けることができます。

健康保険が適用されるので費用もグッと抑えることが可能です。

病院に行くのは気が引けるかもしれませんが、今後イボが広がって治療が大変になるよりも早い段階でしっかりと治療を受けましょう。

費用や詳しい治療内容については医師がしっかりと説明をしてくれるので、不明な点はいつでも相談してくださいね。

 

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