販売価格表示
1.消費税込みで表示する
平成16年4月より、商品の価格を消費税込みで表示することが義務付けられました。
こういった表示の仕方により、ユーザー側の負担や不安を取り除き、スムーズな購入を促進することができます。
できるだけ安い印象を与えたいがために税抜き表示にすると、却ってお客様に不信感を与えます。
<例> 10,290円(消費税込) ※フォント・色は目立つものにしましょう
2.手数料・配送料なども明示
ネットショップでの買い物には、商品価格・消費税だけでなく、手数料・配送料も付随します。
商品そのものの価格に、あとからいろんな料金がかかって結局高くなる、という印象をお客様から持たれる可能性も否定できません。
そのため、買い物かごに入れたものの、キャンセルするお客様も出てきてしまいます。
それを防ぐために、一目で全ての合計がわかるように、総額表示形式で明示しておくとよいでしょう。
お客様の、計算しながら買い物をしなければならないという負担も軽減でき、好印象につながります。