広告効果測定の考え方
1.広告効果測定の際に一番忘れてはならないこと
広告効果測定は、ネットビジネスをする人にとっては非常に重要なところです。
商品を販売する際に、どれくらいの価格で販売すれば儲かるのか、どれくらいの人が
リピートすれば儲かるのか?
・広告はいくらくらいを目安にすればいいのか?
・広告媒体を見たときに、広告を出すか出さないかはどのように判断して決めればいいのか?
いろいろと考えることがあります。
ただし、一つあまりにも当たり前ですが、忘れてはならない大原則があります。
それは、
「売上げーコスト=利益」
という大原則です。
広告でも、商品作成でも調査でもなんでもコストがかかります。
今、情報販売が非常に脚光を浴びていますが、情報販売はそういう意味では売上げがほぼ利益になる商売ですので、あまり難しいことを考えなくても結果は出やすいです。
ただ、他の原価が発生するネットビジネスは、在庫を持たなくてはいけない場合もあるでしょうし人件費をかける必要があるかもしれませんし、ウェブの作成を外注にするため費用を払う必要があるかもしれません。
ただ、このようなものはすべてコストです。
一番気をつけなければならないのは、自分が気づかなかったコストに後々気づいてしまい実は赤字だった、もしくは儲からない事業、ネットビジネスだったということが分かるケースです。
広告を最初にどんどん出していたのですが、1000万円使って1つも商品が売れないということもあります。
そういうことがないように、最初はまず、どれくらいいくつ売れたらどれくらい儲かるのか?
そのために必要な数字を覚えることは非常に重要なことです。
現在は、インターネットでアフィリエイトをしたり、商品を販売したりすることは誰でもできる時代になってきました。しかし、「簡単にできる」こととはいえ、利益を上げるためにすることは、「自分でビジネスをする」ということです。ただやみくもにやっていけば儲かるというものではありません。
その点、やって初めて失敗が分かったということがないように、最初に主なウェブ上の
重要な指標を理解しておきましょう。
2.ネットビジネスの成否を決める指標
ネットビジネスも細分化すると非常にシンプルになります。
お客様が商品を注文するまでの流れは、一番シンプルなケースですと
・広告を見る
・広告から商品の注文ページに来る
・注文する
この3つの行動に分解されます。
もちろん、これに肉付けされたパターンはありますが、このパターンが基本形となります。
ここで重要な指標が
などです。
詳細は、各ページをご参照下さい。